「福島!フェンスオーバー弾炸裂!」

 

79日(土)は一乗寺グラウンドで

大宮ジュニアさんと

710日(日)は上鳥羽グラウンドで

OYZパンサーズさんとの練習試合を行いました。

結果は11敗。天一杯に向けていろいろ試している段階ですが、少しずつ戦い方が見えてきました。

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9日練習試合

大宮ジュニア    0 3 2 0 6     11

TKドラゴンズ   0 4 0 0 0       4

(負 西浦 43敗)

2回裏6番福島の2点タイムリー3ベースと1番千間の逆転2点タイムリー2ベースで逆転した。

しかし、先発西浦が逆転を許し35失点、2番手でマウンドに上がった宮﨑も26失点と投手陣が踏ん張れず敗れた。

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まあ、投手陣が崩れると負けます。両投手ともに四球を出して打たれる悪循環。

下位打線に与える四球が多いですね。

789番に計6四球を与えてるんですが、こうなると大量失点は避けられません。

わざと四球を与えているわけではないんですが、少年野球ではよくあるケースと言っていいでしょうね。

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下位打線は見てくる選手が多いです。ボールが先行するとなかなか振ってくれません。追い込んでも2球ほどファウルで粘られるとたまらず四球になるわけです。

原因は投手のコントロールの甘さと打順を考えて投げていない余裕のなさ。他にあるとしたら三振を狙い力んでボールが続くというパターンでしょうか。

詳しく説明するまでもないことなので説明しませんけど。

上位打線に全力で投げて一発を食らうのは仕方ないんですが、下位打線に四球を与えてランナーをためて上位打線に置きにいってドカーンでは投げ方が逆ですわ。

投げる球をコントロールして、試合をコントロールして初めて良い投手という評価が得られます。

徐々に分かってもらいましょう。

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10
日練習試合

OYZパンサーズ 0 0 0 0 0       0

TKドラゴンズ    3 5 0 3 X   11

(勝 森川 23敗、本塁打 福島1号①)

先発森川が3回無失点で2勝目。

その後鈴木が2回無失点で完封リレー。

上鳥羽グラウンドでホームランを打つにはフェンスオーバーしかない。推定飛距離70m以上が必要だ。

ホームランを打つなら福島だろうと思っていたが、打った。

前日の試合から打球の角度が良くなっていたので期待はしていた。

福島は1打席目にタイムリー2ベースを放っており気持ちよく迎えた3打席目。

2ストライクと追い込まれて3球目をフルスイング。

やや低い角度で弾丸ライナーがレフトへ飛んだ。フェンス直撃かと思ったが、そのまま超えていった。

滞空時間の短いエグイ当たりのフェンスオーバー弾だった。

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