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TKドラゴンズ野球指導方針

硬式野球経験者のみの指導者

立命館高校から甲子園出場経験(3番ファースト)を持つ会長・メジャーチーム監督の田中、立命館高校から甲子園出場経験(1番センター)を持つ瀧本3A監督、大学野球・高校野球経験者のコーチ陣が、最新の野球理論を取り入れ、高度な野球の指導を実践し、野球のスクールではなくチームの選手たちの個性を生かしたチーム作りをしています。

保護者監督や保護者コーチはいません。

自分自身でプレーを判断できる野球選手に育てる。

野球は瞬時の判断力が必要です。
TKドラゴンズでは、試合のプレー中はフィールドに立つ選手たちに「誰が捕れ」「どこに投げろ」「走れ」「止まれ」などの指示をすることはありません。
そういったことは練習で指導し、試合では選手の判断にゆだねます。

これは、野球をするうえで必要な判断力を身に付けてもらうためなのです。
指導者の指示を聞いてから動いていたのでは遅いですし、指示ばかり出すと選手が自分で考えることをやめてしまいます。
私は、野球に限らず自分で考えることが子どもたちの成長につながるのだという考えを持っています。

選手を信じて向上心が芽生えるのを待つ

興味を持ってもらえる指導を行い、選手の向上心が芽生えるのを待ちます。指導者側から自主練種を課すことはありません。その気になった時が一番伸びる時です。選手を信じることが指導者の大きな役割の一つなのです。

選手起用は実力を優先する

TKドラゴンズでは、高学年から順番に選手を起用せず実力の順番で選手起用をします。
打率、出塁率、防御率といった結果を重視します。
結果を出す選手は努力をしています。しかし、努力は個々によって量や質が違います。努力したから評価されるのではなく結果を出す努力をした選手を評価し起用します。

スポーツは実力の世界です。野球のスクールとは違い6年生の試合でも実力のある5年生や4年生をどんどん起用します。

選手個々の力に応じて野球を指導し、秀でた部分から伸ばし試合に活かす。

チームの選手全員が同じ指導を受けるわけではありません。
守備力や打力や走力に応じた指導をします。
TKドラゴンズでは選手の劣っている部分を底上げするのではなく、秀でた部分を伸ばすという考えで指導を行います。
もちろん底上げは必要ですが、個々の秀でた部分を伸ばし自信を付けさせてから劣っている部分を伸ばした方が経験上伸びやすいのです。

野球の試合でのミスは責めない。ミスは指導者の責任である。

野球の試合後や練習後のミーティングは、プレーのミスを責めることはありません。できたことをほめます。

私は、活動後のミーティング(選手を集めて指導者が話をすること)は選手たちのモチベーションを高める意味で行っています。
私は、試合でミスを極力出さないように練習で指導し、選手に結果をださせることが指導者の役割だと思っています。
ミスした選手を責めるということは、自分の指導力の低さの責任を選手に押し付けているだけだと思うのです。ですから、試合でミスが出てもミーティングで叱ることはありません。次の練習で修正するだけなのです。
活躍した選手はほめます。結果を出すということは難しいことです。その成果を指導者として喜び、素直に選手に伝えます。


礼儀の指導方針

子どもたちが社会に出た時に、自ら進んで明るく挨拶できるように指導しています。挨拶は野球のあらゆる場面でも必要ですが、社会に出た時に本当に役立ちます。

感謝の気持ちを表す

子供たちには、野球だけではなく、何をするにも感謝の気持ちを持ち豊かな人生を歩んでほしいと願っています。

子供たちだけではなく、保護者の方にも挨拶をしてもらう

指導者やスタッフに、子供たちだけではなく保護者の方にも挨拶をしていただきます。
当たり前のことですが、挨拶ができない大人の方が増えています。
親は子どもたちにとって一番の見本です。親が挨拶しない家庭は、こちらがいくら挨拶を指導しても身に付かないのです。

時間厳守

野球だけでなく、何においても集合時間の5分前には来ていただいています。これも癖のようなもので、5分前集合を身に付けておくと将来必ず役に立ちます。どんな場所でも「しっかりした人」という印象を与え頼りにされます。

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