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TKドラゴンズ 選手育成について

先日、会長とゆっくり話をする機会がありましたのでその内容について書かせていただきます。

TK ドラゴンズも大所帯でチーム運営していますが、M、3A、2A と 3 つのチーム分けのそれぞれ の育成ポイントを明確にし中期的な計画を持って全体の底上げをしていこうと思います。
全体指導方針は常日頃から会長が示している「自ら考える選手に!」です。
本題の前に育成のポイントは TK ドラゴンズの在籍期間だけでなく、高校、大学、さらにはプロ野 球を見据えた野球人生において、この TK ドラゴンズで学んでもらうことが重要ですね。 ですので、M チームが最終目標ではないということです。

2A チームは初めて野球を始める初心者の低学年が中心ですので、如何に野球を楽しいと感じ上 手くなりたいなぁ~と思える指導が必要ですね。現在は北村監督のもと、とてもいい雰囲気で練習 ができていると思います。

M チームはある意味小学生の野球期間の集大成です。楽しい野球から勝つための野球へと育て るチームです。他のチームの指導はわかりませんが、会長の指導の内容は中学生、高校生でも通 用する指導レベルですね。

そして 3A チーム。 楽しい野球から勝つための野球へ変えていく途中にあるチームの位置づけです。 勝つための野球、それは団体スポーツとしてチームワークが重要であり、選手の連携を強化しチー ムとして試合に勝つことを求められますが、その基礎となるのは、個々の技術の向上です。

特に重要なことは野球の基礎となるキャッチボールです。

3A では、この基礎を徹底的に指導することを中心に進めます。 まだ普段の練習を見ていても、キャッチボールをまともにできる選手は少ないと思います。 グローブの芯でキャッチする。ボールが横にそれれば自ら動いてできるだけ顔の近くできゃっちする。相手がとりやすい位置に投げる、等々いろんなポイントがあります。選手からすると毎回同じことばかり注意されて、「また、同じこと言ってるわ~」と思うかもしれませ んが、これからどんどんレベルが上がっていく中で、上手くなる選手は必ずこのキャッチボールを 大事にしています。

M チームへ昇格してもこの基礎練習を怠らない選手はどんどん成長していくはずです。
ということで、3 つのチームの求める指導を明確にし、全体の底上げをこれからしていきたいです ね。
まだまだ、具体的な指導ポイントをお伝えしたいのですが・・またの機会にブログを書かせていた だきます。