5月6日(土)午前中に御所で少し練習した後、合宿をしている新町アニマルさんの亀岡三和町まで遠征し練習試合を行いました。
新町さんから練習試合のオファーをいただいたんですが、遠かった・・・
片道2時間半????
帰りはみんな

クタクタでした。

午前中の練習に体験に来てくれた4年遼太郎君。
キャッチボールを見てたんですが・・・上手いがな。
なんでも私の従妹が代表をしている北白川ベアーズを辞めてから来たらしく、お父さんは立命館高校硬式野球部出身で私の直の後輩です。
別に引き抜いたわけではないんですが、気になって練習前に従妹に電話をしようとしたら先にかかってきました。
「うちを辞めた子が肇ちゃんとこに行くと思うしよろしく頼みます」
「今日来てくれてるで」
その後、どこの大会にメンバー登録しているとかいろいろ情報を確認し、互いに了承し受け入れ態勢は整いました。

普通はこのように手順を踏んでチームを変わるとスムーズに進むんです。
勝手に辞めて勝手に他のチームに移ったりすると、大会などで二重登録になってしまったり、その他の情報が伝わらなかったり・・・
トラブルのもとになるんですよね~
私の後輩はしっかり手順を踏んでTKに体験に来てくれていたので、何の問題もありませんでした。

まぁ、それはいいとして・・・
キャッチボールを見ていたんですが、体験の4年生、上手いがな・・・
急遽、午後の遠征に連れて行きました。

遠かったですが、良いグラウンドでしたね。
なんか広々として・・・ちゃんとした球場になっていました。

では試合を振り返ります。

第一試合 〇5-3(勝利投手 池本3勝2敗1S)

先発は池本。
1回表、エラーが絡んで2失点。
今シーズンは池本が投げると立ち上がりに必ずエラーが出る。
技術的な面も大きいのだが、この状況を何かで断ち切る必要があると感じ、この日は池本に投手としての考え方を教えようと思った。
そうすれば、サイクルが変わるような気がした。

1回裏、1番細川がエラーで出塁。ノーアウト2塁。
2番田辺のセンター前タイムリーヒットでまず1点。
田辺は今シーズン初ヒット!やっと出ました。
出塁率の高さと野球の知識で打率0割だが2番を任せたのだが、打ってくれました????
バットを短く持たせてシャープに振るよう指示を出したのが良かったのか、
「打たんでもええんやで」
という言葉に燃えたのか・・・

続く3番金城がセンターオーバーのスリーベースヒットを放ち同点。
4番池本のセンター前タイムリーヒットで逆転。
その後、エラーでもう1点。

2回以降は池本も安定し、いろいろピッチャーの心構えも教えつつ5回まで3失点10奪三振の好投で3勝目。

この試合、体験に来ていた4年生がフル出場。
ヒットは出ていないが1死球、安定した守備で勝利に貢献した。

この試合、河野が肩の治療のため遅れて球場にやってきた。
ベンチの裏に車横付けで降りてきて、アップ無しでいきなり2回からファーストにつかせたが、どこのスター選手やねん(笑)
成長に伴う症状らしく、しばらくは肩をできるだけ使わないようにする。
そのため、池本が投げる時は金城や細川がキャッチャーを務めるのだが・・・慣れないポジションだが頑張ってほしい。

第二試合 〇14-3(勝利投手 細川3勝、本塁打 池本4号、河野2号)

1回表、
2番田辺のこの日2本目のレフトへのタイムリーツーベースヒット、5番金城のセンター前タイムリーヒットなどで4得点。

先発は細川。
立ち上がり三者凡退。

2回表、
1番細川のファースト内野安打、2番田辺がなんとこの日3本目のタイムリーヒット、3番池本は左中間を破る4号ツーランホームラン、4番河野セカンド内野安打、5番金城レフト前ヒット、6番金城和来がセンターへツーベースヒット!
ひぇ~!6連打の集中砲火で6得点!
久しぶりに打線が爆発した。
田辺はこの日3本目のヒットを放ち、打率もレギュラーらしい数字に急上昇だ。
池本は早くも4号ホームラン。今年いったい何本打つんだろう・・・
そして金城和来が初ヒットだ。

3回表、
1番細川のレフト前ヒット、4番河野の右中間を破る2号ツーランホームランなどで4点追加。
河野は久しぶりの快音だ。
気持よく振りぬいた素晴らしい打球だった。

細川は3失点したが、安定したピッチングで3勝目。
依然、細川の不敗神話継続中。昨年からの自身の連勝を7に伸ばした。
細川は、緩急の使い方が上手くなってきた。
球速も上がっているが、それをより早く見せる投球術が光る。

記録はエラーになったが、体験の4年生、良い当たりのセカンドライナーを打ってくれた。
内野の守備も安心して見ていられる。
彼が入団してくれれば、この戦力補強は大きい。

チームはこれで5連勝となり、今シーズンの戦績は6勝2敗。

新町アニマルの岡田監督、水口コーチ、ありがとうございました。
あなたの教え子はTKドラゴンズで頑張って指導していますよ。
また試合しましょう!