「鈴木だ!走者一掃勝ち越し2ベース!」

731日(日)東野グラウンドにおいて竹の子リーグ公式戦が行われ、TKドラゴンズが山科百々さんに72で勝たせていただきました。

竹の子リーグ公式戦

TKドラゴンズ 0 5  1   1        7

山科百々    1  1  0  0        2

(勝 森川 33敗)

2回表、2アウト満塁のチャンスで1番千間が押し出し四球を選び同点に追いついた。

続く2番鈴木が2ストライクと追い込まれながらもセンター前に満塁の走者を一掃するタイムリー2ベースヒットを放った。

当たりは良くなかったが、どんな形でもヒットはヒット。2アウト満塁から3打点という結果を出したことが大きい。

5回には3番西浦が左中間2ベースで出塁。

2アウトとなったが6番田中がセンター前にタイムリーヒットを放ちダメ押しの1点が入った。

45番が倒れ2アウトとなってからの田中の一打は価値がある。

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先発森川は立ち上がりやや不安定だった。

小学生なので毎回フォームが若干変わる。どうしても余計な動きを付けたくなるみたいだが、シンプルなフォームが一番いい。

来週の練習でフォームを固め811日に1回戦を迎える天一杯に先発してもらう。

最終回は鈴木が0で締めた。

鈴木は87日に1回戦を迎える朝日新聞杯に先発してもらう。

勝ち投手は森川で3勝目。

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2回鈴木の満塁走者一掃タイムリーの時に3塁ランナーだったのがまだメジャーに昇格して数試合の崔でした。

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2アウトなので打者が打てば走らないといけないケースなんですが、アウトカウントが頭に入っていなかったんでしょう打球が落ちるのを見てからスタートしセカンドランナーの松元に抜かれそうになる場面がありました。

松元は崔を見ながら走ってましたので追い抜くことはありませんでしたが、前のランナーを追い抜くとアウトなんで抜かれた時点で3アウトになってしまいます。危ない危ない💦

6年生はさすがに走塁はできるようになっていますので、松元も千間も鈴木が打った瞬間スタートを切っていました。千間は1塁からホームインしているので好走塁だったと思います。崔も当たり前の走塁ができるよう、練習してもらいます。

崔はサードではサードゴロを一つアウトにしてくれていました。いろいろ徐々に慣れてもらいましょう。

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