9月21日(月)横大路グラウンドにおいて大宅アトムズさんとの練習試合を行い、2-1で勝たせていただきました。

 

立石が5回を完璧に抑え無四球で初勝利。青山空が初セーブ。メジャー初スタメンの小倉が先制の押し出し四球を選びチームに貢献した。

 

練習試合

TKドラゴンズ 0 2 0 0 0 0  2

大宅アトムズ  0 0 0 0 0 1  1

(勝 立石 1勝3敗、 セーブ 青山空 1勝1敗1S)

 

立石が1安打の好投で5回を67球無四球5奪三振、打者15人で封じ今シーズン初勝利をあげた。

初回から立石の球は走っていた。

ストライクを低めに集め相手打線に思うようなバッティングをさせなかった。

 

唯一のピンチは3回。

1アウト3塁から9番打者のピッチャーゴロで突っ込んできた3塁ランナーをホームで刺し得点を許さなかった。

ローテーション投手二人が故障を抱える今、事実上エースに立った立石。その期待に十分応え今シーズン初勝利。

 

 

TKの唯一の得点は2回。

1アウトから6番森がセンター前にはじき返す。

7番伊藤がストレートの四球で出塁。

8番古我もフルカウントから四球を選び1アウト満塁。下位打線でチャンスを作った。

ここで打席に立つのはこの日メジャー初スタメンの3年生9番小倉。

打撃のセンスを買ってスタメン起用したのだが、体が小さいのでストライクゾーンがめちゃ狭い(笑)

1ストライクから4連続ボールで先制の押し出し四球をもらった。

2アウトとなり2番青山空も押し出し四球を選びこの回2点目。

1本出れば突き放せたが、思うようにタイムリーが出ないのも野球。

この押し出しの2点で逃げ切った。強くて渋い1勝だ。

 

最終回は青山空に託した。

先頭打者に四球を出すが1点取られて2アウトランナー無し。

続く1番打者にはファウルで粘られたが最後はインコースを詰まらせセカンドゴロで試合終了。逃げ切り成功。

青山空は徐々に良くなってきている。終盤戦を勝ち切るために青山の活躍は必要だ。

 

先日の練習で内野のポジショニングを深くしたが、うまく機能している。

4回、ショート森が痛烈な三遊間のゴロを深い位置からワンステップで送球しアウトにしている。打者としては捉えた当たりだが三遊間を抜けない。

相手にダメージを与える森の守備だった。

 

時間をさかのぼり・・・

 

この日の午前中に5年生以下の新人戦(公式戦)が同グラウンドで行われたので試合開始から見ていた。

この4週間、私の厳しめの指導に顔を引きつらせながらメジャーと合同練習をしていた3A(笑)

でも顔が引きつった分その成果は出ていた。

サード小松のゴロに対する反応が良かった。難なくアウトにしていた。

ピッチャー杢谷、キャッチャー森、ショート桝添で盗塁を刺している。

ショート桝添は19日の練習で嫌というほど叱られながら盗塁をアウトにするキャッチングとタッチの練習を行っており、ハーフバウンドの送球をグラブを動かさず捕球しタッチ。練習通りのプレーをし盗塁をアウトにしていた。

 

初戦を完封したことに意味がある。

よくやった。

 

詳しくは3Aブログでアップされると思います。

千葉君よろしくね。