519日(土)京北グラウンドに於いて練習を行いました。

天気予報では数日前までは、この日は完璧に雨でした。今年は雨で練習が中止になることもなく、おかげでここまでは順調に仕上がってます。チームの成績の良い年は土曜日に雨が降らないんです。降らないから成績が良いのか・・・

で、やはり、前日には朝には雨も上がるという予報になりました。今年は強いチームになる証です。

でも、なんでこんな寒いの・・・

今って5月ですよねぇ・・・ 

雨はあがって良かったんですが、京北に向かう車の中から見える道沿いの気温を表示するシグナルは11度。

長袖のアンダーシャツに薄手のウインドブレーカーを持ってきて正解でした。

グラウンドに着き、後から来た石原父は半袖・・・

ま、元気そうなんで大丈夫か(笑)

でも、絶対寒いと思う。

 

グラウンドの水取りも終え無事練習開始です。

この日の授業では、バッティングの準備について説明しました。

打席に入る前に行うべきこと。

これができるのとできないのでは、かなり打率が変わってきますから、しっかり覚えて身に付けてもらいます。

授業終了後、熊谷が私の前に来て

「会長、チャック空いてます」

ゲッ!

全開で真面目に授業を行っていました。

「早く言ってよ~」

こいつら、バッティングの準備の話、頭に入ってますかねぇ・・・

昼からは翌日のBチームの大会に出場するため、5年生以下の選手と6年生二人がBチームの練習に合流します。

そのため連係プレーなどは午前中に済ませておこうということで、ランナー13塁からのランダウンプレーを集中的に行いました。

少年野球では前進守備の場合、二遊間がオンラインより前に出てくるんで「セカンドベースががら空きになり1塁ランナーが盗塁し放題」ということになります。

私、これがどうにも気持ち悪いんです。

瀬古コーチとも相談しながら、対応策を考え、やってみました。

試合でどれだけ機能するか確認したいと思います。

昼食後、予定通り5年生以下と6年生二人がBチームに合流。

残っているレギュラーチームは7人。

あれ・・・少な!

池本と三浦が休みで、小林と井上有宇人をBチームに送り込んだんで、こんな感じになりました(笑)

数年前のTKドラゴンズみたいな人数で懐かしい・・・

現在35名ほど団員がいますが、そうですよ、こんな時もあったんです。

 

この機会にみっちり打たそうと思い、各選手10打席の予定でスタッフが守りシートバッティングをしてたんですが、4打席を消化すると、さすがにちょっと退屈になってきまして・・・

5打席目からは打者一巡交代で、大人も打ち出し・・・

ていうか、私がスタッフから三振をとりたくなっただけなんですが(笑)

 

なぜかというと・・・

相変わらず選手たちにはボコボコに打たれるんです、私。

打ちやすいみたいです。

打率1割台の熊谷にも3安打、栄木に至っては4安打、石原寛太にも3安打、中村にも2安打・・・

あまりにも打たれるんで、切なくなってきまして・・・

 

私の球速はマックス80km。

はい、肩は壊れてますんで。

しかし、80kmの球でも、これにスライダーとカーブが混ざるだけで打ちにくくなるんですなぁ。

スタッフはブンブン振ってくれるんで、気持ちよくスライダーで打ち取り、ストレス解消させてもらいました(笑)

 

2順ぐらいでそれにも飽き・・・

最終回は、子どもが投げて親が打つ親子対決になりました(笑)

 

栄木父対陽天、石原父対寛太、中村父対俊哉、夏原コーチ対晴喜(これは親子ではないですが)、立石父対雄大・・・

ここまでは子どもの勝ち。

お父さんの心の内が微妙で、見ていても面白い・・・

親ですからねぇ・・・おもっくそ打ってもどうなんやろ、とか、ボール球でも打ってやらないと、とか、まぁいろんなことを考えますわなぁ(笑)

でも子どもの勝ち。

 

で、栄木母対陽天。

陽天がどんな球を投げるのか注目して見てたら、やや抑え気味・・・優しいお子さんです。

お母さん・・・おもっくそ打たはりました。

えげつない弾丸ライナーでセンター前ヒット!

いや~、目の覚める当たり・・・陽天はしばらくお母さんに頭上がりませんなぁ(笑)

さすが、ソフトボールで鍛えたスイングです。

ナイスバッティング!

 

最後に石原晶太が投げ、私が打席に入りましたが、あえなく凡退・・・

次回は素振りをして体を作ってからもう一度対決したいですねぇ。

 

レギュラーチームは15時過ぎに練習終了。

 

B・Fチームの練習はまだ終わりません。

対面のBチームと横のFチームからは、終日気合の入った良い声が響いていました。

明日の大会頑張ってや~!

 

レギュラーチームは、朝のチャック全開がいけなかったのか、なんともほんわかした練習になりました。

ま、たまにはええか。