3月10日 レギュラーチームが、練習試合で不在だったため、Bチーム・ファームチームだけで、富小路グラウンドで練習を行いました。
この日は、以前も来てくれた体験の子が2人きてくれました。

18人で3時間、それぞれのペースで、楽しく練習。

まずは、金城監督のラダーを使ってのトレーニング。
ちょっと複雑なステップなどで、運動神経を発達させ、俊敏性や自分で身体をコントロールする力を養います。
「左・左、右・右・右」「左・左・左、右・右・右・右・右」・・・
久しぶりに、すべて見ていたのですが、驚くほど上達している選手がたくさんいました。
1年生の佐藤隼斗は、大変上手で、率先して列の先頭に立ち、年上のうまくできる選手に勝るとも劣らないほど。
体験に来てくれた選手の中にも、はじめ戸惑っていましたが、すぐにできるようになっている選手がいました。すごい!

キャッチボールの後は、守備練習。
大会が終了したため、「一度好きな内野ポジションを自分で選んで入ってみて」と梅澤コーチ。
このやってみたいポジションを自分で選んで、やらせてみることもTK的ですね。
選手それぞれどこをやりたいのか、なぜそこを選んでいそうかの性格も見えて、大変面白いです。
純粋にやってみたいところ、好きなところを選ぶ選手もいれば、今までやったことがあるポジションを保守的に選ぶ選手、一番ゴロが飛んでくるのが少なそうだから、一番ボールをさわれそうだからなどなど。

続いては、トスバッティング練習。
ここで、梅澤コーチより、攻撃的野球を目指しているTK野球実現のため、
ボールを遠くに飛ばす技術の指導がありました。
今、選手達が陥っている悪い打ち方を見せた後、良いお手本を見せてその飛距離に、選手達から「お〜っ!」と驚きの声。
そして実践。子供の吸収力はすごいものですね〜。Bチームの中には、外野にドンドン飛ばすようになった選手も結構でてきました。
多分自分でもびっくりしている選手もいたのでは?ちょっとしたコツで、その違いを体感した選手は、また、ひとつ野球の面白さをつかみ、モチベーションに変えてくれたかもしれません。
(家でも、素振りがんばってね。)

最後は、選手のお楽しみ、紅白戦。
今日の守備練習でやってみたポジションを中心に、2チームに分けました。「○○くんこっち来い」「あっち強い〜っ」など、チーム決めでも盛り上がります。
各チームのピッチャー兼サインを出す監督は、金城監督と、梅澤コーチ。実戦を想定してブロックサインを出し、選手達も勝とうと真剣。ファームチーム選手も一緒なので、Bチームの選手の声を聞いていると、勝つためにやろうとすること、少しずつ戦略も頭に描いている選手がちらほら。毎回変化や成長がみれて、実に面白い。
人数が増えできるようになったこの紅白戦は、楽しみながら選手のやる気と状況判断の面で、一番成長させてくれます。

最後まで、逆転、再逆転、再々逆転のシーソーゲームで、見ていても面白く、選手達も盛り上がって終わりました。
50分近い紅白戦は、あっという間。

来週も、楽しく野球やりましょう!

ボールトスや練習補助など、手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
親御さんのお手伝い大歓迎です。簡単な練習補助など、天真爛漫な選手達と楽しい時間を過ごしましょう!