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熱投135球!小林コーチ・田中臨時コーチ!

2月27日(土)朱雀グラウンドにて練習を行いました。
風が冷たい日でしたが、熱いフリーバッティングが行われました。

この日の練習は、バント処理から始まりました。
先日、しこたまバントでかき回されたんで、入念に野手の動きを指導してます。
TK野球ではバントはしませんが、相手はやってきます。バントを封じるか確実に処理して打ち勝つ戦法が、TKドラゴンズの王道です。

その後は、セカンドけん制を入念にチェック。
投手出身の小林コーチの指導のもと、足の動きを確認しました。私も知らないけん制の足の動きだったんで、これは武器になると思います。森、鈴木の両投手も呑み込みがよく、けん制のスピード感が出てきました。実戦で使い、精度を上げていってほしいと思います。

練習中盤では、2ヶ所でフリーバッティングを行いました。
投手は、小林コーチと田中臨時コーチ。
田中臨時コーチにはハーフスピード(約90km・6年生投手の平均速度)の球を投げてもらい、選手にはコースによってミートポイントの確認をしながら打たせています。小林コーチには速球(約105km)を投げてもらい、速い球にもタイミングを合わせてミートする練習をしています。

両投手で15km程度の球速の差があります。小林コーチの球は、少年野球ではほとんど見ない球速ですが、勘の良い選手は初めは空振りしていても、徐々にタイミングを早めたりミートポイントを前にしたりという工夫が見られ、前に飛ばす選手やファウルできる選手もいました。無策でほとんど空振りの選手もいましたが、実際の試合の打席では、1~2球でタイミングを修正する必要があります。打席では考えて修正することが大切です。
次回は、この日工夫の見られなかった選手については、タイミングを合わせる指導をします。

9人に15球ずつの投球。小林コーチ、田中臨時コーチともに、ノンストップで合計135球の熱投でした。選手の場合は、練習であっても投球制限をかけていますが、コーチについてはありません(笑)二人で合計270球です!生きた球を打つのが一番いい練習になります。この日は速めの球で打ち込みをしたかったので、二人のお蔭で良い練習ができました。ありがとう。
小林コーチは、投球を重ねるごとに乗ってきてましたねぇ(笑)
空振りをとると、自分で「ナイスピッチング!」見逃すと「おいっ!」って感じで、声を出しながら気合の入った球を投げてくれました。

田中臨時コーチはというと、横で小林コーチが気持よさげに投げてるんで「俺もビシビシ投げたい」と思ってたらしいんですが、ハーフスピードでという指示が出ていたんで、消化不良気味だったようです(笑)

お二人ともお疲れ様!
キャッチャー役の清水コーチと永易さんもお疲れ様!フリーバッティングのキャッチャーって、とてもしんどいんですよ。一度やってみたらわかります。ありがとうございました。

森、鈴木の投手陣は打者一巡だけ投げています。微調整しながらフォームを固めていきます。
私、一度鈴木の球を見てみようと打席に入りました。初球をセンター前に打ちましたが、やや食い込まれました。伸びがあり良い球でした。

最後は清水コーチ、小林コーチ、田中臨時コーチ、私の4人で4イニングずつゲームノックを行っています。
ノッカーによって、打球やシチュエーションにそれぞれクセがあります。いろいろなパターンのノックで、選手達に対応力をつけてもらいます。

さて、来週は練習試合を組みます。その次の週には大会が入っています。
どんどん上げていきますよ~!