自主性を重んじ中学・高校で活躍できる選手育成 少年野球チーム

3A 今週の活動報告です

618日、19日の3Aの活動を報告いたします。

18日土曜日は、一乗寺グランドで練習でした。

今日も体験の子供が2名と、毎週TKドラゴンズに興味を持って体験に来てくれています。

ありがたいことです。

このチームはどんなチームなんだろう? と親御さんも子供も少し緊張気味に参加してもらってます。

そう思うとわたくしの役割も重要ですね。

できればいい感触を持ってもらい、「このチームで頑張ります!!」と言ってもらいたいですね。

こちらも頑張ります!!

と、前置きはさておき、今回は半年ぶりにベースランニング記録を行いました。

結果ですが、17名の選手の平均は18.46秒。(ただし低学年も高学年用の塁間で)

前回の1月の記録に対しては平均-0.51秒と全体のタイムは確実に縮まっています。

(参考までに5月の遠投記録では、平均2.2mの増加です)

ベースランニングのタイムを縮めるためには、基礎体力のアップはもちろんですが、テクニックも重要となってきます。

いかに1周を回る距離を最短にし、ベースを踏むときにスピードを落とさないかがカギとなります。

まだまだ練習ですね。

そして、19日の日曜日は山科百々さんと練習試合をしていただきました。

TKドラゴンズ 0 0 0 0 0 1  1

山科百々     0 2 2 3 1 ×  8

3Aの初勝利はまだまだでした。

 

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今日の試合の前に、選手たちにはテーマを1つ与えました。

1プレーの合間に、キャッチャーが「1アウトランナー1塁、内野ゲッツー!!」と声を掛けますが、必ず全員で復唱をして、各自が考えること。そして準備をすることです。

守備の場合、全員が声を出すことによって、さらにいま置かれている状況を意識させること。そしてボールが飛んできたら自分はどうプレーするのかを考え、準備することです。

攻撃でも一緒です。ランナーにでたらアウトカウントと打球の方向で瞬時に判断する必要があります。

瞬時に判断は練習で経験を積む以外はありませんが、それを手助けするのは1プレー1プレーの次の準備を怠らないことです。

まだまだ、試合では出来ていないですが、もっともっと練習からその経験を積ませて全員がこちらから指示しなくてもできるようになってもらいたいですね。

この試合でいいプレーをしてくれたのは、なんといっても崔ですね。

今までピッチャーの練習をしていないにも関わらず、ぶっつけ本番でリリーフ登板で見事に投げてくれました。

試合前にいきなり「ピッチャーやってみるか?」と聞くと二つ返事で「やります!!」と。

いい根性してますね。