自主性を重んじ中学・高校で活躍できる選手育成 少年野球チーム

3A練習試合 打線好調の試合でした。

30日は上鳥羽友愛さんと練習試合をさせていただきました。

ご覧の通りの打ち合いの結果、残念ながら敗戦でした。

上鳥羽友愛    1 2 3 9  15

TKドラゴンズ     5 0 3 4  12

急な試合のためメンバー9人が休む中、13名全員で意味のある試合をしてくれました。

まず、試合前に今日のテーマは、ランナー盗塁阻止のためのピッチャー、キャッチャー、野手の連携、サインプレーの実戦をやってみよう、でした。

先週、先々週と子供たちに1つのプレーに工夫をしよう、と説明。

盗塁を許すのは、ピッチャーの責任が50%、キャッチャーの責任が50%。キャッチャーが下手だから盗塁されるのは大間違い。ランナーの離塁後の動きをけん制して、いかにスタートを遅らすかがポイントとなります。

単なるけん制だけではなく、セットポジションの時の停止時間の違いや、けん制球の強弱など、子供たちが自ら考え、今日は試合で実戦してくれました。

これだけでも大きな収穫でした。

みんな真剣に考えてそれぞれがきっちりとやってくれたことがほんとにうれしく思います。

あと、みんなの成長を見ることができたのは、選手全員のスイングスピードの向上です。

今年の前半より取り入れた練習方法のカラーボールの連続打ちによって大きくヘッドスピードが速くなったことと、構えた位置から最短距離でヒッティングポイントまで振ることの効果がでてきています。

何がすごいかというと、今日のヒット数は7本、そのうち4本が下位打線の桒原、舟瀬、瀧上、高倉がそれぞれ打ったことです。

全員4年生です。

舟瀬は2塁打を含む2安打。高倉は2週間前に入団してこの結果です。

頼もしい4年生です。

 

 

 

 

最後に本日、一番良かったことは、出ている選手、ベンチの選手がお互いに守備位置の確認をしたり、「もっとうしろ~!」とか動かしたりとおっきな声で指示、コミュニケーションができていたことがうれしかったですね。

ほんと、いいチームになってきました。

今週の木曜日はいよいよ朝日新聞杯です。

このチームの初勝利はやっぱり公式戦で実現ですね。

みんな頑張れ!!

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