2月17日(土)御所グラウンドにて練習を行いました。

この日は、4試合のオープン戦で見えてきた課題を克服する重要な練習でした。
TKドラゴンズの指導の柱とも言うべき試合後の練習。
この練習でTKナインはググッと野球の知識や技術や戦術を身に付けます。
週1回の練習で週3日以上の練習量をこなすチームと普通に戦えるのは、この練習をするからなんです。

天一杯への登録が間に合った新入団の石原兄弟も合流し、細かいプレーを一つずつ、なぜこのフォーメーションになるのか理解させながら実際にプレーしながら身に付けてもらいます。
詳しく言うのは面倒なので内容だけ大雑把に言うと、
ランナー2塁の場合と3塁の場合のバント処理のフォーメーション、
1塁けん制、
キャッチャーからの指示とセカンドへのスローイング、
攻撃の戦略、
などなど。
詳しく知りたい方はお子さんから聞いてくださいませ。

予定していた練習はほぼこなすことができました。
途中15分ほどみぞれが振ってきて練習を中断したため、あと一つだけやり残していることがあるんですが、それは24日に行います。

練習終了後、レギュラーチームのメンバーに天一杯1回戦のスタメンを言いました。
打順など詳しく伝えていない部分もありますので、詳しく発表しておきます。

1回戦を勝ち抜けばスタメンは変更される可能性があります。

天一杯1回戦スターティングメンバー

1番 センター   渡辺 晴喜
2番 レフト    中村 俊哉
3番 サード    栄木 陽天
4番 ファースト  池本 京将
5番 キャッチャー 熊谷 蒼介
6番 ライト    石原 寛太
7番 ショート   瀬古 遼太郎
8番 ピッチャー  三浦 優心
9番 セカンド   立石 雄大

控え選手  赤沼泰平、石原晶太、小林廣紀、井上侑宇人、井上緑、長尾桂一、下村心輝

以上のメンバーで戦います。
ベンチ入りメンバーの誰が欠けても戦略が変わってきます。体調管理にはくれぐれもご注意ください。

ひと言付け加えておくと、本来は赤沼が6番ライトかキャッチャーで出場予定でしたが、これがどうにも体調を崩しやすい選手でして・・・
この日も風邪欠で、フォーメーションなどの練習ができないためキャッチャーは難しく、ライトで使おうかとも考えていたんですが、石原寛太が打力、守備力ともに高いレベルを持っており石原晶太もそれに準ずる力があるため、どこかで使いたくなるも内野はフォーメーションをバッチリ練習しているんで今動かすことはあり得ない・・・
攻撃の戦略的にも1番~5番は今回動かせない・・・
で、結局キャプテン・副キャプテンにも「困りましたねぇ、どうします?」と意見を聞いた結果(苦笑しつつ返答してましたが)、赤沼はベンチで代打に備えるということになりました。
ベンチで体調を整えておいてもらいましょう。
TKでは練習や試合を欠席したからと言ってレギュラーを外すということはないんですが、今年のチームは力を持った選手が多くその試合のタイミングでベストコンデションを維持している選手がスタメン起用されそうです。
ということは控えの選手層も厚く、誰が出ても機能するレベルにあるということ。
昨年は終盤もつれても代打、守備要員が足りず攻めの野球ができなかったんですが、今年はレギュラーとそん色ないメンバーを総動員することができそうです。

さあ、来週は今シーズン初の公式戦。
楽しみです。