今シーズンも残すところあと1ヶ月と少し。

レギュラーチームは現在26試合を消化して18勝7敗1分、勝率7割2分(公式戦は6勝3敗)という成績を残しています。今シーズンは中盤以降、強豪チームとの対戦が多かったのですが、それを考えるとチームの仕上がり具合は非常に良い状態だと言えます。

公式戦の残り試合数は、竹の子リーグ・リーグ戦が1~2試合、竹の子リーグ・トーナメント戦が1~3試合、きぬかけ杯2試合となっており最大7試合だと思われます。

個人タイトル争いも佳境に入ってきています。きぬかけ杯でのスタメン争いにも大きく影響する個人成績の中間発表をしておきたいと思います。

 

打撃部門

◇打率(規定打席数は 26試合×1.8打席=46.8打席≒47打席 とする)

 

1位 池本 京将  .537 (69打席54打数29安打15四死球)

2位 栄木 陽天  .353 (61打席51打数18安打10四死球)

3位 渡辺 晴喜  .304 (64打席56打数17安打8四死球)

4位 瀬古 遼太郎 .295 (54打席44打数13安打10四死球)

5位 三浦 優心  .277 (57打席47打数13安打9四死球)

6位 熊谷 蒼介  .265 (47打席34打数9安打12四死球)

7位 石原 晶太  .243 (52打席37打数9安打15四死球)

8位 石原 寛太  .216 (51打席37打数8安打14四死球)

以下規定打席未達(5安打以上)

○   井上 侑宇人 .318 (25打席22打数7安打3四死球)

○   立石 雄大  .188 (39打席32打数6安打7四死球)

○   中村 俊哉  .182 (41打席33打数6安打8四死球)

 

◇打点(10打点以上)

 

1位 池本 京将  27打点

2位 栄木 陽天  14打点

3位 熊谷 蒼介  13打点

4位 渡辺 晴喜  11打点

4位 瀬古 遼太郎 11打点

4位 三浦 優心  11打点

 

◇本塁打

 

1位 池本 京将  3本

2位 渡辺 晴喜  2本

3位 熊谷 蒼介  1本

3位 石原 寛太  1本

 

◇盗塁(20以上)

 

1位 石原 晶太  32

2位 池本 京将  30

3位 栄木 陽天  28

4位 三浦 優心  23

5位 渡辺 晴喜  21

5位 瀬古 遼太郎 21

 

投手部門

◇最多勝

 

1位 三浦 優心  5勝(2敗)

2位 池本 京将  4勝(0敗)

2位 栄木 陽天  4勝(3敗)

4位 渡辺 晴喜  2勝(1敗)

4位 瀬古 遼太郎 2勝(1敗)

6位 井上 緑   1勝(0敗)

 

◇防御率(規定投球回数 26試合×1回=26回)(個人タイトル外)

 

1位 池本 京将  2.42(26回0/3、自責点9)

2位 三浦 優心  4.36(33回2/3、自責点21)

以下規定投球回数未達(10回以上)

○   渡辺 晴喜  4.49(14回0/3、自責点9)

○   瀬古 遼太郎 5.25(20回0/3、自責点15)

 

◇セーブ(個人タイトル外)

 

1位 瀬古 遼太郎 3

2位 栄木 陽天  1

 

 

~評~

打撃部門では、池本が打率、打点、本塁打を独占している。打率、打点王は池本でほぼ決まりだと思われる。今シーズン29安打の池本は2016年河野温斗が持つチーム年間最多安打35本まで、あと6本に迫っている。また池本はレギュラーチーム戦通算安打数を51本としており、2017年卒団河野温斗が持つ通算59安打まであと8本としている。チーム記録の更新に期待が高まる。

打点では、池本がレギュラーチーム戦通算打点を49打点としており、河野温斗が持つ通算59打点にあと10と迫っている。

本塁打王争いは、池本の3本に渡辺が2本、熊谷・石原寛太が1本で続き、まだどうなるか分からない。渡辺、熊谷、石原が池本の三冠を阻止できるかに注目したい。

レギュラーチーム戦通算本塁打を10本としている池本は、通算本塁打チーム記録更新中。

 

盗塁王争いも予断を許さない。シーズン序盤から出塁率が高かくトップを走ってきた石原晶太に高打率の池本、栄木が迫っている。盗塁王を池本が獲るようなら池本の個人タイトル全部門独占もあり得る。

 

投手部門の最多勝争いではシーズン前半戦で試合を作ってくれた三浦が5勝でトップを走る。しかし現在、池本と渡辺の2本柱で試合に臨んでいるため、この二人がどこまで勝ち星を重ねるかが最多勝争いの行方を左右する。

池本は、レギュラーチーム戦通算勝利数で2016年卒団加藤賢治の持つ9勝に並んでおり、あと1勝でチーム記録の更新となる。

 

年間チーム成績では2016年の19勝(6敗)にあと1勝と迫っており、竹の子リーグトーナメント・きぬかけ杯を優勝してチーム記録の大幅更新に挑む。