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「天一杯ベスト8ならず・瀧上敢闘賞」

53日、太陽が丘で天一杯4回戦が行われ、TKドラゴンズは羽束師ラビットさんに08で敗れベスト8進出はならなかった。

[天一杯4回戦]

羽束師ラビット 1   0  4  3  0   8

TKドラゴンズ   0  0  0  0     0      0

(負 森川 11敗)

完敗でした。

打力の違いが全てだった。

羽束師ラビットさんに1本塁打を含む8安打されTK先発森川と二番手鈴木を攻略された。

TKは相手投手から3安打しか打てず完封を許した。

そのうちの1本である痛烈なレフトオーバーの2ベースを放った瀧上が敢闘賞を受賞した。

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しかし打てませんなぁ。

点を取れない投手ではなかったんですが、チャンスが来たのはすでに勝負が決してから。

打線一巡目の攻撃が淡白で中盤以降に点を取る試合が続いているが、2巡目に入るのが4回では仕掛けが遅すぎる。

過去4試合中3試合で千間が初球を内野フライで凡退するケースがこの日を含めて3度。

積極的に打ちに行くのは悪くはないが、タイミングも何もわからないまま打ちに行って力の無い内野フライでは試合の流れを呼び込めない。

2番笠崎も早打ちなので過去4試合中3試合で初回12番が3球で2アウトが1回、4球で2アウトが2回ある。相手投手は楽で仕方ない。

この二人のどちらかが初回に出塁し3番西浦、4番福島に繋ぎ得点するイメージの打線なんだが全く機能していない。

打線を組み替えるか、あるいはどういうスタイルで初回の攻撃を考えるか徹底する必要がある。

そう言えば、どういうつもりで打順を組んでいるかという話はしたことがないので今度言ってみて効果があるかないか試してみよう。

普段は打率や出塁率や打点を見て打順を組んでいるが、今シーズンに限っては打率が低すぎて誰がどこを打ってもそんなに大差はない。

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TK史上最低打率でも勝率5割を上回っているのは防御率3点台の投手陣のおかげだ。

貧打線は深刻だ。

練習でコーチ陣に200球以上投げてもらっても効果が出ない。

試合を見ていてもタイミングも含めてボールをとらえる雰囲気のある選手がほとんどいない。

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やみくもに振っているだけという印象だ。

打席に入った段階ですでに追い込まれているような雰囲気もする。打つ自信がないんでしょうね、多分。だから初球から難しい球を打ちに行くんでしょうかね。

一からバッティング練習を見直そう。

1試合2安打とか3安打ではどうにもこうにも・・・

守備もひどかったが、それよりもまず打線だろう。

素振りしてないのかなぁ。スイングの量がヒットに直結するんですがねぇ。

いずれにしても打てなくてもレギュラーを張れる打線では必死になって努力しませんわな。

3Aから打てる選手を昇格させたいので瀧本監督と相談しておこう。

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